症例 だるい、疲れる

2018-11-24

平成30年4月  30代 男性
だるく、疲れが抜けない。2週間出張して疲れる。出張先で水を飲み下痢をする。
鼻水、くしゃみ、喉痛があり夜眠りずらい。食欲も落ち、ややふらつく、疲れると下痢しやすい。
花粉症、胃腸炎の既往歴あり。
診ると腹全体が張る、肋骨弓少し狭い、百会に圧痛合谷、天宗、脾兪、肝兪、左行間付近がカサカサしてかゆい。
会社での残業が多く、出張も毎月あり、疲れがなかなか取れず、
氣が上昇し不安定になり又反射として胃の働きが落ち下痢しやすくなる。
治療は上に昇った氣を降ろし、胃の働きを盛んにさせる様に百会、右合谷、左胃兪、右足三里に置鍼。
4日後半分位良くなり、その後毎月2~3回位治療を続けて、心身のメンテナンスを含めて治療継続中で、
治療することにより心身を安定的に保つ様にしています。

Copyright© 2014 宇都宮市の鍼灸【はり・灸】なら相田鍼灸院へ All Rights Reserved.