2月, 2020年

症例 冷え性

2020-02-20

平成31年2月  70代女性 

胸背部全体、肘上、膝上が冷たくゾクゾクする。50代よりあり2位特にひどい。他ふらつき、めまいも毎日あり、夕方がひどくなり疲れる。既往として花粉症・発作性頭痛・胃潰瘍・急性炎・白内障。診ると、顔色白くツヤなし。両脾暮、胃土邪、少腹冷、両膝から冷たい外反拇指、公孫、虚、太谿腫、下肢 浮、腎、脾、胃、胆兪虚、平熱35℃代。脾腎の陽虚で体を温める事が出来ず上に熱を上げられずふらつき、増々下が冷える。長年コンクリートの上で立ち仕事をしていて、一人で70代まで頑張りすぎた為、体に負担がきたと診る。治療 全身的に灸をして体を温め、特に腎陽を高め同時に脾陽を高めて、エネルギー代謝を高める事にする。 百会、脾兪、胃兪、腎兪、曲地、五里、三里、陰谷、公孫等を使用 毎週1回の小陽兪で10カ月冷えはだいぶ快善されるが体の調子を整える為、当分の間通院するとの快復することと思われます。

2/25臨時休診のお知らせ

2020-02-17

臨時休診のお知らせです。2/25(火)は午前中休診となります。午後は2時より始めます。みなさまには ご迷惑をおかけしますがご了承のほどよろしくお願い致します

皮膚と脾胃の関係

2020-02-06

皮膚のふは中に胃と書きます。従って胃との繋がりがあります。食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると、胃に負担がかかり胃に熱をもちます。そうするとその熱が表面の皮膚に反射として表れます。顔ににきびや吹き出物が出たりすることもあります。又皮膚がかゆくなることもあり、けっして皮膚そのものが悪いわけではありません。皮膚は内臓の鏡とも言います。内臓が健康な人は皮膚もツヤがありイキイキしています。食べることは大事なことで毎日食べすぎには注意しましょう。

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