7月, 2019年

ツボのはなし

2019-07-25

ツボは全身に360有余あり、内臓の病変の表れる場所でもあります。いわゆるツボ反応と言われるものですがそれは様々な反応があり、例えば痛み、熱い、かゆい、冷え、鈍麻、過敏、痺れ、がさがさ等です。そしてそれらの範囲も小さい点状から500円玉位まであります。それを視覚と指、手掌の感触により感知しそこに鍼灸で刺激を与えるのです。表面に表れた反応は内臓体壁反射ともいい、逆に体表を刺激することで体壁内臓反射となり内臓の異変を調整することにもなるのです。ツボ反応は正常な時には表れず、ツボ反応がないのは健康な状態といえます。内臓が健康な人は皮膚の状態のツヤとか張りがよく、化粧ののりもいいです。そして若々しく見えます。これらのことは大切なことなのです。

手足は何の為にあるか

2019-07-04

手足は何の為にあるか?手は物をつかんだり、重いものを持ったり、細かい作業をしたりあらゆる動作に使います。又歩く時のバランスをとるのには重要です。一方足はもちろん歩く為で、時には走ったり、飛んだり、跳ねたりします。手足には経絡の全てが通っています。そして五臓六腑のツボも全てそろっています。つまり手足を使い動かす事は内臓の働きをよくするのです。そして歩くことは大地を踏みつけることになり、振動が骨にひびき骨粗鬆症になりにくいのです。外気を吸って気分を変えれば、又新陳代謝が高まるのではないかと思います。毎日食べているので毎日歩かないとバランスがとれないと思います。

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