パソコンによる眼精疲労と頭痛を解消する

2012-12-20

最近の日本人は仕事上パソコンを使うことが多く、目が疲れたり肩、頸が張り痛かったり、頭痛がしたりで疲れが溜まっているのが日常化しています。これは上に熱が発生し冷めない状態であり、又気血が上昇していることで気が下に下がらないのです。人間の中心は臍下丹田といいまして臍下10センチ位のところが中心で、ここに気が集中していないと不安定になるのです。

 

この丹田に気を持ってくるための一つの方法は散歩をすることです。歩くことにより上に溜まった気は自然と下に降り、又意識を丹田におきながら歩くともっと良いと思います。毎日、常に歩くことを意識し、日常生活の中で恒常化すれば、日頃の肩こりや頭痛は軽減されるでしょう。

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